固定から携帯への電話料金
4月から”固定発携帯着”の料金問題が決着し、
家の電話(NTTの固定電話)から携帯電話にかける料金が
1分あたり18円前後と安くなります。
今までは、固定電話から携帯電話への料金は、
NTTから請求がきていましたが、
携帯電話の方の会社が決めていて、
その料金は、10円/26秒~15秒 (3分70円~120円) で 、
高いものになっていました。
私は、IP電話を使っているので、携帯電話へは
固定電話ではなくIP電話を使って、
既に、この安くなった料金でかけています。
今回の、固定電話会社側の設定した安い料金で通話するためには、
「00XY」という面倒な識別番号を、
携帯電話の番号の頭に付けなくてはならないのです。
そして、その通話の料金請求は、その会社から来るということです。
電話の短縮ダイアル機能があれば、
その設定を変更すれば済みます。
次に、どの固定電話会社を選ぶかということですが、
各会社間で料金にあまり差がないため、
支払の面倒を避けるためにも、NTTか、マイラインの契約会社か、
入っているプロバイダの会社にすると良いでしょう。
使用する側としては、新たにマイラインの区分を設定し、
そこで使用会社を判定する様にしてもらうか、
識別番号なしでかけた場合は、自動的に、
少し高いが他所とはあまり差が無い(1~3円高)、
今まで通りの、NTTにしてもらったほうが良かったのです。
なぜなら、
識別番号なしでかけた場合は、今までの料金となりまので、
携帯電話会社は今まで通り儲かり?、
そして、相変らず利用者は損をするのです。
ただし、短時間(30秒程度以内)の通話利用は、
今までの識別番号なしの方法で、
かけた方が、10円/26秒~15秒ですので、
1分18円より安いのです。
でも、人と電話するに、26秒~15秒で済ませるのって
なかなか出来ませんよね。


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