障子・襖・ガラス戸のすべり
老親達の隠居所の庭への出入り口となっている処の
障子の敷居すべりテープが、剥がれて割れており、
昇り降りするのに、引っ掛かって危ないので、
直してくれと頼まれていた。
同じような物を、ホームセンターで見つけて購入した。
剥がれてダメになった敷居すべりテープを剥がし、
張り替えればOKと簡単に考えていました。
剥がれてダメになった敷居すべりテープを剥がしてみると、
接着剤の残りが、敷居に固くついていて、簡単には剥がれません。
また、既に割れて剥がれていた部分は接着剤と砂がこびり付いていて、
雑巾で拭いたりと悪戦苦闘して全部剥がしました。
(接着剤が残っていると貼りなおしたテープが剥がれやすかったり、
段差のとこで引っ掛かるので)
最後は、水気が残っていると貼ったテープが剥がれ易いので、
敷居を乾いた布で何回もこすり、水気を良く取ってから貼り付けました。
そして、障子はスムーズに開け閉めが出来るようになり、
感謝してくれました。
老親達は、物を動かすとき、自分の思った通りにスーと
動いてくれないことを本当に嫌がります。
以前にも台所のガラス戸のすべりが悪い、
居間の襖のすべりが悪いと言われ、直したのですが、
今回も、直してくれと言われました。
やはり、綿埃が、ガラス戸の戸車の中で固まって回りが悪くなっており、
襖も戸すべりを貼ってあるところで、綿埃が固まって付着していました。
定期的にこの様なところをチェックして、掃除して、
動きを軽くしてやる必要があります。
後で、”敷居 すべり”でHPを検索したら、
”暮らしのヒント”のところの”お手入れ便利帳”に
このような情報が少し載っていました。
ホームセンターのHPには下記のような情報は殆んど載っていませんね。
HP上にDIYアドバイサーからの情報等が沢山あると便利なんですが、
売り場の案内や道路案内が中心ですね。
●すべりが悪くなったら
障子のすべりが悪いときは、戸すべりシールや敷居すべりテープを
少し切り、障子の左右の端に張っておくと開閉がスムーズになります。


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